SHINee 故 ジョンヒョンさんへ作詞家が恋しさを吐露「時が真空状態に」

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・作詞家のキム・イナが、SHINee(シャイニー)メンバーの故ジョンヒョンさんへ恋しさを表現した。
・11月18日、自身のインスタグラムを更新し「ジョンヒョンが(心に)沁み込んでくる季節が来た」と吐露。
・「彼に関する時間は、真空状態に留まった感じがする」と胸の内を伝えている。


作詞家のキム・イナが、SHINee(シャイニー)の故ジョンヒョンさんに対する懐かしさを吐露した。

ジョンヒョンさんがこの世を去って、5回目の冬を迎えようとしている。

11月18日、彼女は自身のインスタグラムを更新。

「(ラジオ)放送で、ジョンヒョンの話をためらいなくよくする方だけど、数週間前から喉がグッとなるような感じで、“またこの時期が来たんだな”と思った」と綴る。

そして「不意に、ジョンヒョンが心に沁みる時期。今日はラジオで、溜息をこぼすと喉が詰まって音声変調になるところだった。こういう時ほど、むしろ場を設けて同じ症状を経験した人たちと一緒に恋しさを味わおう」と胸の内を明かした。

また『Y Si Fuera Ella』の映像をアップロードした彼女は、「『Y Si Fuera Ella』で本格的にファンになった私なので、感性の絶頂を撮ったこの時のライブ映像を、どれだけ見たか分からない」と言い「感情が激しくて動線が乱れたのか、カメラがジョンヒョンの動きを逃したり揺れたりする。リハーサルの時と、全く違う動きだったんだろう。過度に心を注ぐ友だった思うと心がヒリヒリするが、それでも全てもっと見なければならない映像」と言及。

さらに「直面するのが嫌で、熱気球のようにポンと浮かんでいる感情がある。ジョンヒョンが去った夜の感情がそれだ。それらの感情は、ずっと簡単に処理できずにいる」とし「しかしこの感情は、もう少し浮かべていても悪くなさそう。とにかく少しイライラする悲しい感情、これが何か分かる人々がいると信じている」と語った。

最後に「何周忌になったのか、あまり数えられないタイプだ。ジョンヒョンに関する時間は、真空状態で留まっている感じ」と、ジョンヒョンさんへの恋しさを赤裸々に伝えている。

ジョンヒョンさんは2017年12月18日に、突然この世を去った。

その後、遺族は非営利財団『ビチナ』を設立し、文化芸術家たちの成長と発展を支援している。

(TOPSTAR NEWS キム・ヒョンソ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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