つんく♂が『そうだ!We’re ALIVE』を使わせてほしいと許諾申請してきた米津玄師を絶賛「才能の塊というのは本当に恐ろしい、興奮した」

つんく♂
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1: 2022/09/19(月) 22:08:26.94
つんく♂が自身のnote「つんく♂のプロデューサー視点。」にて、米津玄師が新曲「KICK BACK」にモーニング娘。「そうだ!We're ALIVE」をサンプリングしたことについてコメントした。

「KICK BACK」は、10月11日(火)深夜24:00よりテレビ東京系6局ネットで放送、同日の深夜25:00よりPrime Videoにて配信がスタートする新アニメ「チェンソーマン」のオープニングテーマ。
米津が常田大希(King Gnu、millennium parade)と共同アレンジを行ったこの曲には、モーニング娘。が2002年2月にリリースしたシングル「そうだ!We're ALIVE」がサンプリングされている。
このことについてつんく♂は「米津玄師氏の担当の方から連絡がありました。」というタイトルでnoteに記事を執筆。
「たいていの場合は、ライブ音源としての使用だったり、アルバルの中の1曲であったり、プロモーション曲としてフルカバーしたいという許諾申請です。
しかし、今回の許諾申請に関しては、すでに有名なアーティストが、テレビアニメのタイアップの新曲の中で一部を使用したいというもの。
同じクリエーターとしては『え?どういう意味だろ』と最初は理解出来ませんでした」と、これまでにない使用許諾の申請に面食らったことを明かしている。

「『努力 未来 A BEAUTIFUL STAR』の部分を使用させてほしい」という米津のスタッフチームからの前代未聞のリクエストに戸惑いつつも、
つんく♂は「ここまで来ると同じクリエーターとしても制作途中のひらめきに関して、理由もクソもないだろう。そう閃いたのだからそうするのだ」と考え、「そうだ!We're ALIVE」のサンプリング使用を許諾。
できあがった楽曲について「才能の塊というのは本当に恐ろしい。彼の頭の中にあった一欠片のひらめきはいつの間にか、強力なメッセージとなり、美しい旋律と共に僕の耳の中に入ってきた。
『作品ってこういうことだよなぁ』そう思いながら、次の議題へと会議は進んで行きました。ただ、僕の頭は興奮していました。
いろんな意味で、今までにない経験をさせてもらい、楽しかった。ありがとう」と米津にエールを送っている。
https://natalie.mu/music/news/494347

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